私たちについて
2023年 法人設立と事業開始
2023年1月16日
特定非営利活動法人ピースホープは 奈良県より認証を受け正式に設立 されました。 この年は、法人としてのスタートの年。
当初から以下の活動を軸に据え、地域の子ども・若者の居場所づくりに取り組み始めました。
• 子ども食堂の開催
栄養バランスのとれた食事を提供し、みんなでご飯を囲む場をつくりました。
• 子育て支援事業
親子でゆったりとくつろげる居場所ピースマザーカフェを毎月第3(木)開きました。
• 若者向けの居場所づくり
毎月の食堂イベントや交流の場を通じて、若者が自由に集える空間を提供しました。
• 不登校支援や学習のサポート
学校に行きづらさを感じる子どもたちに寄り添い、安心して過ごせる時間と空間を用意しました。
またこの年は、 奈良県共同募金会「ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援助成」 を受け、子ども・若者支援の取り組みを実施しました。
2024年 活動の質を高め継続と充実へ
2024年は、設立1年目の経験を受けて 活動の継続と深化 に取り組んだ年でした。
主な動き
• 定期開催プログラムの定着
・第2(土) 「ピースホープ子ども食堂」
・第3(木) 「ピースマザーカフェ」ママと赤ちゃんのカフェ
・第4(金)「腹パンパン食堂」
・毎週(水) 「みんなの居場所」不登校支援の活動など、各プログラムが継続して実施されました。
• 畑体験などの体験活動の実施
身近な自然の中で食べ物を育てる体験を通じ、子どもたちが自然との関わりや命の大切さを学ぶ機会を提供しました。
• 地域連携とイベントへの参加
地域の株式会社アノヌードルワークスが経営するアノラーメン製作所さん、CAYAカフェさん、DJ拓音さんとのコラボイベントなど、子ども食堂を通じた地域交流も行われました。
• 年末には奈良市富雄駅近くにある御菓子司 松之餅さんから100個の餅をいただきました。
この年は、 “居場所づくり” の価値が地域の皆さまにも広がり、活動の輪が確実に大きくなった一年となりました。
またこの年は、 (公財)「オリックス宮内財団」を受け、子ども・若者支援の取り組みを実施しました。
2025年 地域に根ざしさらなる展望
2025年の現在も、ピースホープは 子どもと若者の居場所づくりを中心に継続した支援活動 を続けています。
主な取り組み
• 子ども食堂・若者交流の定期開催
各プログラムは引き続き定期的に運営されています。
• 専門性を高めた支援プログラム
不登校支援や学習支援、体験活動などを通し、子ども一人ひとりの可能性を広げる活動を進めています。
• 地域との連携強化
地域の団体やお店、ボランティアと協働し、支援の輪を広げています。
• 寄付・支援の呼びかけ
ご寄付や物品のご支援、ボランティア参加を通じて活動基盤を強めています。
現在もなお、ピースホープは 子どもたちや若者が安心して過ごせる「居場所」 であり続けることを目指しています。
またこの年は、 「カゴメみらいやさい財団助成」を受け、子ども・若者支援の取り組みを実施しています。
私たちが大切にしていること
• どんな子どもも若者も 孤立しない社会へ
• 安心して過ごせる居場所の提供
• 夢と希望を持って 自立していく力の育成
こんな想いを胸に、今日もピースホープは前に進んでいます。
現在は自立援助ホーム開所に向けて奈良市の子どもセンターと協議し来年2026年5月に開所予定。
若者と関わる中で居場所の「居る」から「住む」の大切さを感じています。
借家の物件も見つかり、一緒に働くスタッフも集まりました。
ホームができる地域の方々の理解もあり進行中です。

